Chatworkの便利機能をまとめた All-in-one Chrome 拡張機能。各機能はプラグインとして実装されており、設定画面から個別にOn/Offできます。
| プラグイン | 説明 | デフォルト | APIキー |
|---|---|---|---|
| 入力ツール | コードブロック・装飾タグ・全種類のChatworkエモーティコンをワンクリック挿入。表示するボタンはオプションで選択可能 | ON | - |
| ミュートボタン | ワンクリックでチャットをミュート | ON | - |
| アクションメニュー | メッセージのアクションメニューに出す項目を選べる。使わない純正の項目(ブックマーク・タスク・AI下書きなど)を隠したり、拡張のボタン(ホバーリアクション・my・リンクをコピー)を出したり、「その他(…)」の中のコピー・未読・削除(自分の発言のみ)をメニューに出したりできる。メニューに出した項目は「その他」の中から消え、中身が空になった「その他」は表示しない | 常時 | - |
| クイックタスク | メッセージのアクションメニューに「my」ボタンを追加。マイチャット/現チャット × URL/メッセージの4モード対応。期限デフォルトを日数で指定可能(デフォルト3日後)。メッセージ本文はCW純正の「引用」機能経由で取得するため送信者アイコン付きで表示され、メンション・絵文字も崩れない。APIキーがあればタスクAPI経由で登録するため画面遷移なし(未設定時はDOM操作経路にフォールバック)。On/Offと設定はアクションメニューの設定から | ON | 任意 |
| メンショングループ | メンバーグループを登録して、ワンクリックでグループ全員へのメンションを挿入。プロフィールカードからグループへの追加も可能 | ON | - |
| リアクションコピー | リアクションしたユーザー一覧をコピー。TO付きコピーにも対応 | ON | - |
| ホバーリアクション | メッセージのアクションメニューの下によく使うリアクションを並べて、ワンクリック送信。並べるリアクション(全49種から)と順番は、設定画面の見本の上でドラッグして選べる。「リアクション」の位置に並べる表示にも切り替えられ、その場合は純正の「リアクション」がアイコンだけになり(押すと全種類の一覧)、自分が押しているリアクションを色付きで表示してもう一度押すと取り消す。On/Offと設定はアクションメニューの設定から | ON | - |
| メンション補完 | @ を入力するとメンバー候補を表示してメンション挿入 |
ON | - |
| 送信ボタン強制 | Enterキーでの送信を無効化し、送信ボタンのクリックでのみ送信可能に | OFF | - |
| VIP通知 | VIPメンバーの未読発言があるルームのバッジ色を変更。自動既読機能付き | OFF | 必須 |
| チャットCSV出力 | 現在開いているチャットのヘッダーに「CSV出力」ボタンを追加。クリックするとダイアログが開き、そのままダウンロード/期間指定ダウンロードを選べる | ON | - |
| 返信スレッド | 返信が付いている元メッセージに「💬返信あり N件」バッジを表示。クリックで送信者と冒頭プレビューが見えて該当返信へジャンプ可能(現在画面に読み込まれている範囲のみ対象) | OFF | - |
| クイック削除 | 自分のメッセージの時刻表示の隣に×ボタンを表示し、ワンクリック(確認ダイアログあり)で削除。オプションでShift+クリック即削除(確認なし)も有効化可能 | OFF | 必須 |
| TO一覧の高さ調整 | TOのメンバー一覧(純正は5人分の高さ)の上端をドラッグして縦に広げられる。広げた高さは次から覚えておき、画面が低いときは画面内に収める。上端のダブルクリックで元の高さに戻す | ON | - |
| リンクコピー | メッセージのアクションメニューの「リンク」の隣に「リンクをコピー」ボタンを追加し、ワンクリックでそのメッセージへのリンクをクリップボードにコピー。純正の「リンク」は入力欄にリンクを挿入するため、下書きを汚さずに他のチャットやツールへ貼れる。On/Offはアクションメニューの設定から | OFF | - |
| Chatwork AIを隠す | 右の欄の「Chatwork AI」(AI要約・AI下書き・行政の配信ニュース)と、入力欄の「Chatwork AI」ボタンを隠す。どちらかだけ残すこともできる。メッセージのメニューの「AI下書き」はアクションメニューの設定で隠せる | OFF | - |
Chrome Web Store からインストールできます。
npm install && npm run build- Chrome で
chrome://extensionsを開く - 「デベロッパーモード」をON
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」→
dist/フォルダを選択
拡張アイコンをクリックするとポップアップが開き、各プラグインのOn/Offや詳細設定ができます。
npm install
npm run build # プロダクションビルド
npm run test # テスト実行
npm run typecheck # 型チェックsrc/content/plugins/<plugin-name>/index.tsを作成し、CwPluginインターフェースを実装src/shared/plugin-configs.tsにプラグインメタ情報を追加src/content/plugin-runner.tsに import を追加
オプションページのトグルUIは自動で描画されます。
MIT